競輪との出会い

勤め先の同僚の女性(かわいい)Tさんが、たまに競輪に行った話を僕にしてきた。

話を聞くと、旦那さんが熱狂的な競輪好きで一緒に行っているとのこと。

夫婦揃ってあまり勝っていない様であったが、楽しそうに話す彼女であった。

 

正月休み明けに、2012年12月 京王閣競輪場 KEIRINグランプリの場外車券売り場に、夫婦揃って行った話をTさんが楽しそうに話してくれた。

そして、競輪に興味がなかった僕であったが無性にやってみたくなった。

そんなに面白いのか?

初競輪

多分であるが、2013年1月12日 和歌山グランプリGⅢが初競輪だと思う。

正月休み明けの最初の休日がこの日の為だ。

多分負けたんじゃないかな。

 

翌週の平成2013年1月20日 静岡競輪開設60周年記念

最終レースで、2車複2=9で捕った時の写真。

嬉しくて写メったのだ。

トータルでは-1,000円ほどだったと記憶している。

 

パソコンから投票したかったので、この頃にインターネット投票会員になっていたと思う。

負けが先行したので、面白いとかじゃなくとにかく勝ちたかった。

スマホからも投票できるので会社のトイレの個室からも暇を見ては投票していた。

しかし、なかなか勝てなかった。

 

卍さんのロジックを想像し、独自にやってみる

「馬券裁判」のことを思い出し、卍さんがどのようにやっていたのか想像しながら自分なりに考え始めた。

KEIRIN.JPのホームページから競争得点・勝率・2連対率・3連対率などをエクセルを使い、勝つ選手を選出させるものを作ってみたが、全く使い物にならなかった。

それぐらいのことは、誰でもできるし、「結局は誰かのものさし」なんですよね。

他人のものさしに頼っているとトータルで勝てないということに、この時点ではまだ気付いていなかったし、むしろ、もっと後に気付くこととなる。

 

トータルで勝てない日々が続く

数レースの負けで自信が無くなり考えが右往左往し、さらに、メソッドをいろいろ変えながら実践していた。

負けた日には、風呂の湯船に浸かりながら、「やっぱり、ギャンブルにおいて必勝法は無いんじゃないか?・・・」と思い、心が暗くなっていた。

 

ある日、自信を持っていたロジックにより大勝負に出たが、「ある条件さえ起らなければ僕の勝ちだ!」と高を括っていたメソッドで、まさかの「ある条件がレース内で起きてしまい」、大金を失ってしまう。

この出来事で、完全に心が折れ実践することを止めることを誓った。

むしろ、競輪をする余裕なお金はもう無かった・・・

ここでの教訓は、「ありえない」ことは、起こる可能性は絶対に「ありえる」のだ、ということを学んだ。

 

データ取りだけは黙々と続けた

KEIRIN.JPのホームページから、レース結果のデータをエクセルに貼り付けていくという作業をしだした。

仕事が終わり晩御飯を食べた後は、黙々とデータ取り作業をしていた。

1日4時間くらいをほぼ毎日行っていた。

単調な作業なので何度も休憩を入れての作業だったし、モニターが1台だったので効率が悪かった。

なので、モニターを1台連結させてデュアルモニターでする事とし、アプリケーションUWSCを使い半自動で作業した。

この時、データ取りに意味があるのかなんてあまり考えなかったし、とりあえず取れるだけ取りたかった。

F1・F2レースのデータも取っていたが、途中でGレースのみ取るようにした。

まずF1・F2も取っていると全然進んでいかなかったし、ギャンブラーの勘といいますか、投票者の母数が少ないので安定した指数が得られないのではないかと思ったからだ。

 

とにかくエクセルに貼り付けたデータを毎日眺めた

「どのように予想したら勝てるのか?」ではなく、「過去において、どのように投票していたらトータルで勝っていたのか?」を常に考えていた。

つまり、バックテストで絶対に収支をプラスにする方法を見つけなければならないと思っていた。

考え方は、FXのMT4やシステムトレードだ。

 

フッとしたことから、収支が僅かにプラスになった

ある日、偶然にファクターをいじくっていたら収支がプラスになった。

プラスになってしまった・・・なるかもとは思っていたが本当になるとは思いもしなかった。

全く信じられず、勝てる喜びよりも「そんなバカな?」「なにかの間違いじゃないか?」と自分を疑った。

 

そして後付けなんだが、どうすればこの現象になるかの理論・ロジックが明確に分かったのだ。

ロジックが先かメソッドが先か?と言われれば、 僕の場合は漠然としたロジックがあったが明確な根拠があったわけではなく、メソッドが先であった。

本当に偶然の出来事であった。

 

本当に僅かたっだたが、ここに活路があるはずと気付き毎日ファクターを追加・削除・調整の日々が続いた

次の日から、さらにデータを採っていくこととし、「勝てる」という検証の日々が続いた。

さらに、メソッドにファクターを追加していき、精度をあげることを試みる。

さらにデータを増やす日々が続き、これ以上改善の余地はないところまでもっていった。

 

具体的な原資をいくらにするか?

1回の投資金額×過去における最大連敗数×安全率で総資金額を割り出した。

この時は、資金率の理論やバルサラの破産確率も知らなかったので、安全率は1.5~2.0と考えていた。

さらに、自動投票をしたかったので、システム屋にプログラムを頼んだ場合を想定した結果、合計最低100万円は必要と見込んだ。

しかしながら、システム屋のプログラム制作金額は未知数ではある。

 

余剰資金がない

ヒデさんには、現在、余剰資金がない。

今すぐ行動できるわけではないので、定年の60歳から自由に使える時間でプログラムを自作して老後の蓄えにしようと思った。

しかし、同じようなプログラムを先に誰かに作られたらお仕舞いと思い、売却を考えるようになる。

 

このサイトを作る予定は全くなかった

この「ヒデさんロジック」をどのように売るかだが、よくあるパターンとして安価で複数人に売る方法だ。

しかし、「本物の攻略法」を知った今、冷静に考えることができるが、複数人に売ることが不可能なことに気付く。

複数人に売るってことはオッズの低下を招き、全くの価値を生み出さない、むしろ「終わったロジック」になってしまうのだ。

ヒデさんは暇があるとギャンブルに関する情報を漁っている。

それは何故か?

ヒデさんと同じロジックが発表されていないか監視しているのだ。

今のところ全く同じメソッドは見当たらない。

ロジックは大体あってるのだが、メソッドが違うなと思うものはある。

その「メソッド使い」も多額の利益をあげているらしい。

ネット情報なので、細かなメソッドは分からないが、ヒデさんにはどのようなメソッドか想像がつく。

ま、人は人、自分は自分なので、今更他人のメソッドを想像で構築しようとは思わない。

さて、「複数人に販売したくない」「販売できない」代物をどうやって販売するか?

攻略法販売サイトに登録できる商材ではないと考えたヒデさんは、自分のサイトで直接販売できないか?と思いつく。

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なぜ?1億円もの価格なのか?

この攻略法「ヒデさんロジック」は、卍さんやBNFさんのように、その人自身のポテンシャル(観察力・洞察力・発想力など)に縛られることなく、運用できる点だ。

時間の経過でファクターを弄ることがあるかもしれないが、そう難しいものではない。

さらに重要なことだが、ギャンブラーはメソッドを欲しがるものだ。

しかし、メソッド自身がその人のポテンシャルになりがちだ。

FXにしろ競馬にしろ、メソッドを実行しようとした場合、その人の心理やものさしが基準となる。

ヒデさんの売るものは「ロジック」なのである。

この普遍のロジックさえあれば、ファクター調整は最初は人が行うが、あとは卍さんの様に自動投票させれば良いだけである。

大勢の数学者は、「ギャンブルは勝てない」と言うだろう。

しかし、このロジックは勝てる公式を導き出したのである。

ヒデさん的には「世紀の大発見」級のものと自負している。

このロジックの考案者として。後世WEB上に残るだろうとも思っている。

この「世紀の大発見」の当事者と名乗っても良い権利をつけて、

1億円とさせていただいた。

このロジックで、競馬・競輪はもちろんの事、世界で行われるこの手のギャンブル全てに行使すれば多額の金額を得られるだろう。


ヒデさんロジックを競輪に使った時のスペック

2013年の競輪 1月~12月

GⅠ・GⅡ・GⅢ(全てのレースではありません)

回収率      179%
的中率      非公開
最大連勝数    非公開
最大連敗数    非公開
平均連敗数    非公開
平均払い戻し金額 非公開
総投資額     非公開
総払い戻し金額  非公開
勝ち金額  1,646,740円

改めてバックテストデータを見てみたら、回収率が179%でした。

そして、ヒデさんロジックは、全てのレースに万能ではありません。

ファクターの判定結果によってメソッドを実行させるか自動判定させています。

その為、イケるレースとイケないレースがあります。

 

正直、卍さんや北海道の会社員Aさんのように、莫大な金額のリターンはないと思います。

ざっくりと検証したのですが、MAX5倍のベットまでは可能なのを確認しました。

(ベットを増やすとオッズ(回収率)が下がりトータルで負けます。当たり前ですが1点に1,000万円とか賭けるバカは居ないでしょう)

 

このロジックを市場の大きい競馬に持ち込んだ場合、さらに大きい金額が得られると思います。

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